柳瀬キャンプ場 キャンプレポート



柳瀬キャンプ場は、広島県安佐北区可部にある無料のキャンプ場です。

柳瀬キャンプ場は、可部の市街地から近い太田川沿いの河原に位置していますので、買い出しとかかなり便利なキャンプ場です。

その柳瀬キャンプ場を3月下旬にキャンプしたときのキャンプ場レポートです。

柳瀬キャンプ場の場所は、可部から県道267号線を西に走って行って、県道269号線の安佐北大橋との交差点手前を河原に入って行ったところにあります。

案内看板はなかったと思います。
なので、地図を載せておきます。

サイトは、河原の平らな部分に張ればいいという感じです。石がゴロゴロしているということもないので、張る場所には困らないと思います。

柳瀬キャンプ場テントサイト

テントサイト。中央部の道以外はどこでも張れます。

サイトの真ん中が道になっていますので、車の乗り入れは可能なようです。この点は大変助かります。

中央部が道

中央部が道のようになっています。

設備としては、水場とトイレだけです。

ここで気をつけてもらいたいのが、水場ということです。炊事棟があるわけではありません。でも、ちょっと広くなっていますので、まな板を置いて調理するくらいはできます。

水場

水場。蛇口の台がかなり広くなっていますので、そこでなんとか調理できます。

トイレは、特別汚いということはありませんが、汲み取り式のトイレです。紙はありませんでした。

柳瀬キャンプ場のトイレ

料金が無料、かつ、受付不要というだけのことはあり、設備は最低限です。

ゴミはもちろん持ち帰りです。

この柳瀬キャンプ場ですが、どうも直火OKなようです。あちこちに焚火の跡がありました。

なので、私も焚火をしましたが、周りに薪といえるものがほとんどないです。なので、少しの木と落ち葉で焚火を楽しみました。

柳瀬キャンプ場自体について書くことはこんなもんです。夜はとても静かです。

で、その他ですが、まず、そこそこ交通量がある道の脇にありますので、朝は車の音がうるさいです。

おまけに、街からそこそこ近いせいか、地元のヤンキー1匹が夜中にバイクをブイブイいわせていました。しかも、キャンプ場まで入ってきてブイブイいわせていました。

ほんとゴミです。自損事故して死ねばいいのに…
こういうのを見ると「やっぱり広島ってガラが悪いよな」と悪いイメージが大きくなります。

あとは、携帯の電波は、どこもバリ3だと思います。

お風呂ですが、柳瀬キャプから6㎞程離れた可部の中心街にあるマルナカというスーパーと一緒の敷地に満天の湯という温泉(スーパー銭湯)があります。露天とサウナを利用(900円)しないのであれば、400円で入浴できます。

で、ついでに買い出しを済ませることもできます。ちなみに、可部には他にもスーパーが数軒ありますし、コンビニもあちこちにあります。

最後に、込み具合ですが、街から近い無料キャンプ場というだけあって、オフシーズンのド平日でしたが、他に3組ほどいました。ゴールデンウィークとかだと、結構にぎわうのではと思います。

以上、柳瀬キャンプ場のキャンプ場レポートでした。

場所も雰囲気も悪くないので、受付すら不要の無料キャンプ場ということを考えると、利用価値はまあまあと思います。

2019年3月下旬

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