九州新幹線さくらのグリーン車

九州新幹線さくらのグリーン車に乗車した際のレポートです。

さくら

鹿児島中央駅に停車中のさくら

さくらは、鹿児島中央駅と新大阪駅を結ぶ九州新幹線の列車です。
といっても、半分くらいは博多駅止まりですが…

余談ですが、かつての「さくら」は、東京と長崎を結ぶブルートレインでした。

話を戻して、私が乗車したのは、鹿児島中央駅から博多駅までです。

さくらは8両編成の新幹線です。
グリーン車は、8両編成のうちの6号車の博多駅(新大阪駅)より半室がグリーン車になっています。

座席配置は、2人席と2人席の横4列構造で、全部で6列あります。

席番号は、博多駅(新大阪駅)方面から見て15・14~10となっています。

で、博多駅方面に向かって、左手の窓側がD席で通路側がC席です。
反対側の窓側がA席で通路側がD席です。

という感じの、全部で24席のプレミアムな空間です。
のぞみのグリーン車が3両もある点と比べると、プレミアム感は圧倒的に高いです。

さくらのグリーン車室内

さくらのグリーン車室内。落ち着いた雰囲気がグッド。

ちなみに、私の席は、13A席でした。

座席ですが、新幹線のグリーン車だけあって、当然大きくゆったりと座れます。
リクライニングは、電動リクライニングで、座席部分と足の部分の2箇所リクライニングします。

フットレストも当然ありますで、足の部分を上げると、レッグレストのおかげでフットレストまで自然な形で足を伸ばせます。
これはなかなかいいですね。

言うまでもなく、シートピッチも広いです。

さくらのグリーン車座席

さくらのグリーン車座席。可動式の枕もあります。

rel="nofollow"> 九州新幹線さくらの普通車指定席も横4列シートなので、かなりゆったり座ることができますが、グリーン車は、それよりもやや座席が広くシートピッチがかなり広くなっています。

テーブルは、背面式の大きなテーブルです。
このテーブルは、前後にスライドしますので、好みのポジションにすることができます。

そのテーブルだけでなく、インアーム式のミニテーブルもあります。
さらに、窓枠にペットボトルを置いたりするくらいのスペースもあります。

コートフックもあります。背面には網状マガジンラックもありますので、ペットボトルなどを入れておくことができます。

座席周りの収納は十分すぎです。

あと、コンセントですが、各座席のアーム部にあります。

読書灯も当然あります。
さくらのグリーン車室内は、落ち着けるようにやや暗めなんですね。
なので、読書灯は役に立ちます。

グリーン車に乗車した際に、おしぼりと飴(九州内だけかもしれない)を配ってくれます。
簡易なグリーン車サービスってとこですね。

で、さくらからの鹿児島中央-博多間の車窓ですが、D席は、かすんでいなければ雲仙岳が望めます。
反対のA席だと、熊本城が見えます。

最後に、さくらには車内販売があります。

以上が、九州新幹線さくらのグリーン車に乗車した際のレポートです。

2015年8月上旬

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