山形新幹線つばさのグリーン車レポート

山形新幹線つばさのグリーン車に乗車した際のレポートです。

山形駅に停車中のつばさ

山形駅に停車中のつばさ

といっても、私が乗車したのは山形駅―新庄駅間です。
この区間は、完全に在来線特急と同じスピードで走ります。

在来線仕様なので、新幹線というより、在来線特急の大きさや作りとなっています。

山形新幹線つばさは7両編成の列車です。

東京駅方面から11号車・12号車~17号車となっています。
グリーン車は、11号車です。

座席配置は、2人席と2人席の横4列構造です。
東京駅から山形駅・新庄駅方面を見て左手の窓側がD席で通路側がC席、反対側右手の窓側がA席で通路側がB席です。

席番号は、東京駅方面から1・2~6番となっています。
車椅子の方のために、6C席はなく、6D席のみとなります。
全部で23席のプレミアムな空間となっています。

私の席は、5D席でした。

つばさのグリーン車の室内

山形新幹線つばさのグリーン車の室内

新幹線の車体で横4列だと、どっしりとしたグリーン車感抜群の座席ですが、在来線の車体で4列だと、かなり残念なグリーン車座席になります。

で、座席ですが、グリーン車だけあって、ふっくらとして重厚感はあります。可動式の枕もあります。

つばさのグリーン車の座席

シートピッチはグリーン車だけあって116㎝と広いので、その分リクライニングができます。
フットレストもあるので、足を休めることもできます、

テーブルは、背面式の大きなテーブルです。
ただ、前後にスライドするタイプではありません。

背面テーブルとマガジンラック

背面テーブルとマガジンラック

他にも、インアーム式のサブテーブルがあります。
サブテーブルとしては、かなり大きめです。

2つのテーブル

2つのテーブルを広げてみました


テーブルは、かなりのものを広げることができます。
弁当を食べたり、一杯飲む時は、かなり便利といえます。

さらに、窓枠にもペットボトルを置いたりするくらいのスペースはあります。

背面には網状マガジンラックもあり、雑誌が置かれています。雑誌はありますが、ペットボトルなどを入れておくことができます。

座席周りの収納はなかなかです。
もちろん、上の荷物棚もありますよ。

あと、コンセントですが、各座席にあります。なので、テーブルにパソコンを置いて、電池を気にせずに仕事をしながら移動するというようなこともできます。

読書灯も当然あります。

他に、11号車のトイレは、ウォッシュレットで、多目的室となっています

車内販売は、山形駅まではあるようですが、山形駅-新庄駅間はありません。

そして、山形新幹線は、意外に混みます。
これは、グリーン車も例外ではなさそうです。

私が乗車した日は、ど平日です。
しかも、山形駅-新庄駅という区間です。

それにもかかわらず、半分以上埋まっていました。

座席幅だけでなく、そういうのもあってか、正直、グリーン車に乗っている感はあんまり感じられませんでした。

それでも、JR東日本のグリーン車料金は、ほかのJRより安く(JR九州を除く)、普通車よりは明らかに快適なので、つばさのグリーン車も乗る価値はあると思います。

2017年10月上旬

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