岡山駅駅弁 後楽園のお弁当

中四国最大のターミナル駅の岡山駅には、なかなかの種類の駅弁があります。

岡山駅の駅弁は、三好野本店がつくっているのですが、名物と言えば「祭りずし」です。

しかし、そこは王道を選ばずに、売場で見定めました。
私の場合は、ビールを飲みながら食べるので、駅弁をおつまみ代わりにもします。
なので、色んなおかずが入っている駅弁を選びました。

私が選んだ駅弁は「後楽園のお弁当」という駅弁です。
お弁当の名前に日本3名園の後楽園が入っていて、なんか豪華なイメージです。

それもそのはず、日本三名園のひとつ「岡山後楽園」をイメージした、季節限定の駅弁です。庭園の優美さを表現した上品なお弁当らしいです。

価格は、税込で1130円です。

パッケージはいたってオーソドックスです。
駅弁マークがしっかり入っているのがうれしいですね。

後楽園のお弁当

後楽園のお弁当のパッケージ

中身は、8つに区画され、それぞれにおかずやご飯が入っています。

お品書きが入っていて「見た目も華やかに盛り付け上品なお弁当に仕上げました」と書いている通り、華やかで上品なイメージは受けます。

後楽園のお弁当の中身

中身は、華やかで上品かつ色んな味が詰まっています。

この後楽園のお弁当は、岡山の味を味わえるような内容になっています。

私の時は、ご飯ものとして、竹の子ご飯と祭り寿司が入っていました。岡山駅名物の祭り寿司はいいですね。

おかずでは、鰆の白醤油焼き・牛肉とごぼうの甘辛煮・厚焼き玉子・岡山県豚肉使用の焼豚・筑前煮等です。

岡山県豚肉って、昨今岡山で絶賛売出し中のピーチポークのことでしょうか?

食べてみた感想ですが、どれもおいしいです。味付けも上品な感じがします岡山名物の鰆はさすがのおいしさです。

おつまみにする場合や、色んな味を楽しみたい場合はとてもおすすめできる駅弁です。
駅弁と考えると、コスパは悪くないと思います。

でも、季節ごとに中身は変わるようです。
とはいえ、コンセプトが変わるわけではないので、こういう見た目と内容の駅弁に仕上がるのは間違いないと思いますよ。

岡山駅の駅弁で、幕の内系の駅弁が欲しい場合は、後楽園のお弁当をぜひ検討してみてください。

2016年3月中旬

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