特急はるかのグリーン車



特急はるかは、京都駅(一部、米原駅等)と関西空港駅を結ぶ関空特急です。
関空から、はるか遠い世界に飛行機で行くということで空をイメージして名づけられた特急列車である。

新大阪駅に停車中の特急はるか

新大阪駅に停車中の特急はるか

この特急はるか号のグリーン車に乗車した際のレポートです

はるかは、関空特急なので、通常の特急列車にはない特徴があります。
それは、車両の端にスーツケースを置いておく専用の棚がある事です。
この点は、グリーン車も普通車も同じです。

スーツケース置場

スーツケース置場。グリーン車だけでなく各車両にあります。

はるかの最高時速は130㎞です。でも、大阪環状線や阪和線では、100km以下で走っている区間が多いです。

で、私がはるかのグリーン車にのった区間は、新大阪駅と関西空港駅間です。

さて、はるかは、基本的に6両編成(9両編成もあります)の特急列車で、京都方面から1号車・2号車で、最後尾の関西空港側が6号車となっています。
イメージとしては、関西空港方面が1号車のような感じがしますが、とにかくそうなっています。

グリーン車は、1号車です。
※9両編成の場合でもグリーン車は1号車です。

グリーン車の室内は、落ち着いた照明で、なかなかの雰囲気があります。

特急はるかのグリーン車室内

特急はるかのグリーン車室内。かなり落ち着いた雰囲気です。

座席配置は、1人席と2人席の横3列構造で、全部で10列あります。
席番号は、京都駅方面から見て1・2~10となっています。
で、関西空港駅方面に向かって、左手の窓側が一人席のC席で、反対側の窓側がA席で通路側がB席です。

特急はるかのグリーン車の二人席

はるかのグリーン車の二人席。窓側がA席で、通路側がB席です。

特急はるかのグリーン車の一人席

特急はるかのグリーン車の一人席。C席です。

という感じの、全部で30席のプレミアムな空間です。

私が乗ったのは、遅い時間だったのもありますが、グリーン車はスカスカでした。過去何回か見た時も、グリーン車は混雑していませんでした。はるかのグリーン車は空いていることが多いようです。その分、自由席は混雑しています。

ちなみに、私の席は、1A席でした。これは、2人席の関西空港駅方面に向かって一番後ろの席です。

座席ですが、さすがに大きく、ゆったりと座ることができます。枕がフカフカでグッド。座席もかなり倒れますので、寝るのには最適です。

シートピッチは当然広く、フットレストもあります。でも、そのフットレストは、金属のフットレストで、靴を脱いで足を休めることができるタイプではありません。

テーブルは、インアーム式の小さな半テーブルです。
このテーブルでは、弁当を広げることはかなり厳しいと思います。
でも、窓のところには、スマホやペットボトルを置くことができるくらいの幅はあります。

座席背面には、コートフックとマガジンラックがあります。マガジンラックは、よくある網状のではないので、本当にマガジンラックとしての役目しか果たしません。

座席背面

座席背面。マガジンラックとフットレストは変わった形状です。

はっきり言って、はるかのグリーン車の座席周りの収納力はかなり低いです。もちろん、座席上には荷物棚はありますが、座って手の届く範囲の収納力は低すぎだと思います。

あと、コンセントもありません。この点は、大きなマイナスです。

他に、スーパーはくとについて書くことと言えば、車内販売はありません。ですが、飲み物の自動販売機はあります。だがしかし、アルコール類は扱っていません。

で、新大阪駅-関西空港間のスーパーはくとからの車窓ですが、A席は日本一高いビルであるあべのハルカスが目立ちますね。

反対のC席は、とくに特徴のある景色は無いかもしれません。あえて言うなら、大阪市の中心街がよく見えます。

おすすめの座席は、個人的には進行方向に向かって一番後ろの席の窓側です。つまり、1A席か1C席です。なぜなら、1号車の端には乗降口が無く横を通り抜ける人がいないからです。

以上が、特急はるかのグリーン車に乗車した際のレポートです。

2016年7月上旬

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